二人のミラー

2005年02月12日 (土)

アーサーミラーが亡くなった!

恥ずかしい話だが、
ヘンリーミラーと間違えてしまった。
ついでにヘンリーミラーも有名な作家。

ホキ徳田という日本人女性が恋愛結婚した相手でもある。
彼女のことは個人的に好きではない。

仕事がらみであったが決して好感のもてるひとではなかった。
どちらかというといやなタイプの東洋女性。
    私は経営者タイプとは決定的に気質が合わない。


アメリカ人が愛する東洋人というのは昔はその概念にホレたようなものだ。
アメリカ人そのものではなく米英人になっちまった日本女性は本当の意味でつきあいにくいものである。
そこには言葉や考えに情緒がなく
「アメリカでは、ロンドンでは」と自分のすんでいた国を絶賛し日本と日本人を小ばかにしている人が多い。
私にしてみれば「なんだかんだ言っても今は日本に住んでるんでしょ?そんなによけりゃアメリカに帰れば?ロンドンに帰ればいい。

ところで話を元に戻す。
米国の劇作家アーサー・ミラーは10日夜、米コネティカット州の自宅で亡くなった。
享年89歳。
「セールスマンの死」でピューリッツァー賞を受賞。

56年には人気女優のマリリン・モンローと結婚、後に離婚した。 (結婚相手に格段の差があるのはヘンリーとの大きな違いか?)

「セールスマンの死」は日本を始めとして世界で上演されているけれど一度も見たことがない。
こんど機会があれば是非見てみよう。