![]() 第1回 仁科三湖縦断アドベンチャーSWIM&RUN REPORT |
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こちら |
Bタイプ(5人/チーム):2チーム Cタイプ(個人)14名 |
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| 長かった梅雨もこの日、長野地方の梅雨明け宣言。会場となった仁科三湖周辺は前日の雨模様から一転して快晴無風状態に・・・気温もぐんぐん上昇して青木湖の湖面からは朝靄が立ち上がり幻想的な風景が漂っていました。 AM9:00、青木湖畔ホテルブルーレイク裏の本部テントには各地方から物好きアスリート?(失礼)39名が集合。 |
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| 大会アドバイザー中山俊行氏の「大自然の中でチームメイトと楽しく泳ぎ、走り、夏休みのひと時を満喫して欲しい」との開会挨拶、始めての大会なので入念なブリーフィングを行い正午のスタートまで下見、準備運動などをして体をほぐして貰う。 |
| <競技は> 【Aタイプ:3人/1チーム】 第一競技者:青木湖スイム2.5km+ラン1.5km 第二競技者:中綱湖スイム1.0km+ラン4.0km 第三競技者:木崎湖スイム1.5km+ラン1.0km、合計11.5km。 【Bタイプ:5人/1チーム】 青木湖スイムを2名で行い、中綱湖もスイムとランを2名入れる事で5名。 【Cタイプ:個人】 11.5kmを一人で行う。 *ウエットスーツは自分で搬送し、ゴールは全員でというようなアドベンチャールールのもとで開催。 |
| 11:45、青木湖畔に集合 点呼の後、正午の合図とともに、21名のアスリートが冷たい青木湖へゆっくりと泳ぎだした。青木湖ではかつて誰もこのような形で泳いだ事は無く地元の方からもビックリされる。 第1回という事もありメディアも大糸タイムス、信濃毎日新聞、SBC(信越放送)、アルプスケーブルテレビジョンさんが取材に来て頂いた。 正面のヤナバスキー場を目指し直線で1.25kmを折り返して湖畔にたどりつくとウエットスーツを脱ぎ抱え、ランシューズに履き替え中綱湖へ向けて走り出す。トップは37分で泳ぎきった。 スタッフが少なかった事もあり一人二役を強要(スミマセン)、選手を車で追い越し次の配置へと急ぐ。中綱湖はヘラブナ釣りのメッカとして知られ、多くの釣り客もいたが1週間前からの告知が効いて竿を上げて応援してくれた。やっぱりここでもなぬ?ってな感じで泳ぎに見入っていた。 |
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| 選手は思いのほかウエットスーツの着脱に戸惑いながらも真剣に取り組んでくれて1kmのスイムを終えると木崎湖まで4kmのランに移る。 途中、国道を走ったり、2箇所の踏み切りを渡ったり、田んぼの畦を走ったりとまさにアドベンチャーにふさわしいレースになってきた。 |
| 木崎湖:海ノ口では選手の安全を考え、全員が揃うまでウェイティングルールを適用、トップの選手は約1時間待って貰う事になったが誰からも不満の声が挙がらなかった。選手に感謝! 上流の湖から流れ出る小川には、アブラハヤ、オイカワなどの魚の群れが多く、選手は童心に帰ってひと時の川遊びに興じていた。 14:30、選手は再び1.5km先のALIZEの桟橋を目指し一斉に木崎湖に飛び込んで行った。桟橋では同僚が大きな声援を送りフィニッシュを待ち受ける。上がってくるなり仲間が急いでウエットスーツを無理やり剥ぎ?にかかりシューズを履かせチームメイトとゴール目掛けて湖畔の遊歩道を走る。走る。 |
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| 木崎湖の公園に設置されたゴールにトップで入ってきたのは富山県氷見市から参加の久保さん、笑顔のゴール。タイムは1°58′24″、2番目にはなんとAタイプ混合の安藤・小島・林チームだった。トップに遅れる事僅かに5分、時間は2°03′27″・・・お見事でした。 最後は3°39′07″の矢口栄司君、彼は7月のセルフデスカバリー大会で肩を強打して満足に泳げず最後尾の選手をサポートしてのゴールになりました。ちなみに金曜日、夜中に自宅のある東京大田区をバイクで出発、280km走って会場に着いたのは今朝の6時でした。・・・彼の名誉の為に・・・ 午後4時から芝生広場での表彰式、協賛して下さったエレッセ、アシックス、スワンズさんからの多くの賞品に選手も満足して帰って行ってくれました。 |
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| あくる日曜日の午前中、青木湖で中山俊行氏によるオープンウオータースイム講習会がありDoo―Up(東大トライアスロン同好会)の選手3名、今後を期待されるライフセーバー:笠井妙美さん、トライアスロンエイジグルーパー代表格の広島から参加の坂根さんが真剣に受講してくれました。 |
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| このような自然が一杯のフィールドを貸して頂いた大町市、市観光協会、漁協、ゆ〜ぷる温泉、ホテルブルーレイクの皆さんにはこの場をお借りして感謝します。来年は是非、全国の皆さんに仁科三湖(青木湖・中綱湖・木崎湖)の美しい天然湖を知って頂き、盛大に第2回を開催したいと思っています。 |
| 信濃毎日新聞(2003年8月4日)に掲載されました。 |
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