「第3回仁科三湖縦断アドベンチャースイム&ラン」大会、心配された天候にも恵まれ無事終了した。
今回で3回となるこの大会、ただ単にスポーツイベントを開催するのが目的ではなく、北アルプス山麓に広がる三つの天然湖、いわゆる水辺の自然を満喫して貰い”自然を大事にしよう”というメッセージを発信しながら開催・運営して来た。
そして、大会も規制(ルール・記録・順位など)を出来るだけ排除し、自然の中でアウトドアスポーツを思う存分楽しんで貰おうと言う”趣旨”にトライアスロン元全日本チャンピオンの中山俊行氏が賛同して下さってアドバイザーを買って出てくれている。他にもシドニーオリンピックトライアスロン代表のO内さんがボランティアをして頂いている。
受付で余りにも有名な方が普通にボラをやっているので選手はビックリ、そしてサイン会や写真撮影会へと場は変わって行く。こんな光景が僕はたまらなく好きだ。
今年嬉しかった事は、地元長野県内の参加者が全選手の3割に増えた事だった。
ここ仁科三湖のある大町市は、北陸圏・中部圏・首都圏からもアクセスが容易な上、北アルプスのロケーションが美しいので何度訪れても飽きる事が無い。
ちなみに私は言うと、冬はスキー、夏はトライアスロンの合宿で20数年もこの地を訪れている。特にここ6年間はアドベンチャーゲームズ(冒険遊び)夏・冬を開催・運営している事もあり、年間10回以上は訪れている事になる。
中山さん、O内さん、選手の皆さんからは「湖水の安全管理」にもっともっと配慮しなければいけないとアドバイスを受けている。
もっともっと地元のメディア・関係者にご協力をお願いして「安全で楽しい大会」に出来るようこれからも努力して行きたい。
競争(記録・順位・ルール)だけの大会だったら全国にたくさんある。もう少し、ゆとりを持ってまわりの風景や土地の人々と交流を楽みしながら自然を満喫して貰う。それだけでこの大会は成功すると思う。
最後にこの大会に協力して頂いた、エレッセ(GW)、アミノバリュー(大塚製薬)、潟Aシックス、観光協会成沢専務、ロッジ珈楽待、ピザハウス樹安亭、ホテルブルーレイク、木崎湖アリゼ宮本氏の皆様にはこの場をお借りして感謝したい。
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