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中山俊行さんからのメッセージ 大会要綱
皆さんからのメッセージ アドベンチャースイム&ランの基本的な考え方
OFFICIAL PHOTO Q&A
RESULT 現地の状況
信濃毎日新聞 2006.7.31

大会を振り返って
仁科三湖縦断アドベンチャーSWIM&RUN実行委員長:矢口正武

第4回の大会、長梅雨の影響が心配されたが、仁科三湖はなんら影響が無く、天気も大会中晴れてくれて無事終了することが出来ました。

今回は、早くから募集を開始したせいか、それとも選手のクチコミや地元新聞の影響なのかは解らないが60名の応募があった。そのうち3割近くが地元の選手だったことは主催者としてとても嬉しい出来事だった。

青木湖畔に集まった選手は、主催者の「ゆるゆるな感じで、楽しんで下さい。」という言葉に、不思議なものでも見るような表情で聞いてくれていたのがとても印象に残った。そう、この大会は、記録・順位も重視するがそれよりも、大自然と戯れて欲しいというのが大きな狙いなのです。

アスリートの皆さんは、いつも記録・順位に拘って大会に参加していると思うので、この大会ぐらいは、大自然のなかで旨い空気を胸一杯吸い込んで、周りの美しい景色を眺めながら、仲間や地元の人との会話を楽しみながら、”大人の夏休み”を存分に楽しんで貰えれば最高!!
あの、スーパートライアスリートだった中山さんもこの”趣旨”に賛同してくれてアドバイザーを引き受けてくれたのです。

そして、自分の遊ぶアイテム(用具や飲食物)は自分で自己解決する。誰かに手助けして貰って行うものでもない。自分が遊ぶんだから自分で判断しなさい。迷子になっても誰に文句をいうのでは無く、自分の無知を知りなさい。・・・な〜んて感じで運営して来ました。
これからもこういう”遊び心”を持った大会を目指して行けたらと思っています。

大会に参加して下さった多くの皆さん、本当に有り難う御座いました。
これからも忘れないで、時々は参加して下さい。
                                            実行委員長:矢口正武

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